タクシー運転手がきついと言われる5つの理由とは?

タクシー運転手がきついと言われる5つの理由とは? タクシー運転手

タクシー運転手に転職したら「キツイ」ということを聞いたことがあります。

では、どのようなところがキツイのか、早速聞いてみました。

1.タクシーの夜勤はキツイ

タクシー運転手は勤務体系がおおよそ3つに分けられ、夜勤というのは一番稼げる勤務体系です。

ある程度の地方都市(愛知や福岡とか)で、ちゃんとした普通のタクシー会社なら、年収500万以上はゴロゴロいます。

適当に走っても、400万を下回ることは普通ならないでしょう。

なかには、年収が600万、700万以上の人もいますからね。

夜勤がキツイというのは、2種類あります。

昼夜逆転でキツイ

人間はそもそも夜に寝る動物です。しかし、夜勤となると昼夜逆転生活なので、昼にあまり寝れない人はキツイという人もいますね。

稼いでいる人は、昼間もきっちり眠れ、仕事中に寝ることはありません。

(もちろん、眠くなったらいつでも寝れます)

仕事頑張りすぎでキツイ

タクシー運転手はお客さんを乗せてなんぼの仕事です。

がんばって走れば、それだけ給料が高くなるということですね。

逆にきつかったら、休憩して身体を動かすなりして、リラックスすればいいだけ。

私が知っている運転手さんで、ちょっととびぬけて売上がいい人は、比較的スラっとしている人が多い傾向にありますね。

このように、自己管理ができる人は、身体のリフレッシュもうまいのでしょう。

元気がない姿を見たことがありません。

もちろん、60歳以上でもこのような人はいますし、逆に若い人(30歳くらい)でもいます。

2.タクシーの隔日勤務がキツイ

隔日勤務というのは、1回の乗務で20時間くらい働く勤務です。

朝の通勤、昼、帰りの通勤、夜の飲み屋街など、全てが経験できる乗務ですね。

隔日勤務は1回の乗務時間が長いので、昼寝をしている人も割と多くみかけます。

また、乗務時間が長いので、腰とかの負担が多くなります。

眠くなったら寝ればいいのですが、腰はどうしようもありませんからね。

しかし、その分、乗務が終わったら(早朝)その日は明休です。

そこで、うまく回復できれば、いうほどキツイ勤務ではないということ。

その証拠に、60歳以上の人が多く働いているのを見たらわかると思います。

3. タクシーの昼勤がキツイ

昼勤は、早朝とか朝出庫して夕方~夜に帰庫する勤務です。

夜勤に比べたら、夜きっちり寝れますので、夜勤とかよりは楽な勤務です。

しかし、昼勤の場合は、どちらかというと、「給料がキツイ」のではないでしょうか?

給料の多さは、夜勤>隔日勤務>昼勤が一般的です。

もちろん、昼勤が得意で隔日勤務の平均以上売上がある人もいます。

※一番いいパターンですね

ただ、普通の人は夜勤>隔日勤務>昼勤が当てはまります。

4. お客さんがいないとキツイ

タクシー乗務って、お客さんがなかなか乗ってこないときが一番キツイんです。

そういった時は、焦ってきて、精神的にもまいってきます。

だから

「今日はきつかったねー」

とか帰庫後に同僚と話しています。

例えば、三連休最終日の夜、日曜日の夜とかはキツイですね。

多くの人が翌日仕事なので、遅くまで飲み歩いたりしていませんから。

5.タクシーは腰がキツイ

タクシーに限らず、ドライバー業務は誰でも腰への負担が多くなります。

ずっと座っていますからね。

なかでも、タクシー運転手は荷物の積み下ろし以外、仕事中はずっと車の中なので、やはり腰への負担は多くなります。

とはいえ、会社で「腰が痛い!」という会話が飛び交っているわけではないんです。

慣れもあると思いますが、みんなそれなりに工夫していますね。

例えば、クッションを腰にあてたり、運動をしたり・・・

でも、やはり腰への違和感という慢性化するのが現状です。

まとめ

タクシー運転手に転職して、きつい理由を5つあげましたが、だいたい理解できましたでしょうか?

  1. タクシーの夜勤はキツイ
  2. タクシーの隔日勤務がキツイ
  3. タクシーの昼勤がキツイ
  4. お客さんがいないとキツイ
  5. 腰がキツイ

しかし、私もタクシーからタクシー以外の仕事をしたりしましたが、やはりどの仕事もキツイです。

タクシー以外の仕事で内勤はの場合は、精神面、人間関係がキツイですね。

あなたが、ある程度の年齢いってて、転職したなら、タクシー以外の仕事でもそこまで給料は多くないはず。

私の場合だと、夜勤している方がよっぽど給料いいですしね。

※ある程度の都市でないと夜勤でもそこまで稼げません

会社を辞める人ってほとんどが人間関係です。

私の場合は、いい加減なことが、あまり好きではない傾向なので、そんな会社やそれにそまった社員の体質が嫌で辞めたような感じですね。

その点、タクシー運転手は上司の目、人間関係で悩むことは無縁です。

もし、売上が上がらないとしたら、それはさぼっているだけ。

普通に仕事していれば、ある程度の売上が上がるのがタクシー運転手です。

「でも、どのくらいの給料をもらえるか不安・・・」

それは、重要なことですよね!

タクシー会社はいつでも求人していますので、各勤務の平均売上や、給料を聞いてみるといいです。

私の経験上、少し頑張れば、平均以上はもらえます。

その理由として、年金をもらいながら働いている人もいるから。

年金があるから、大して働かなくても、十分生活できるんです!

そういった人も多くいるのがタクシー会社。

あなたが、まだ年金をもらう年齢じゃない場合は、それなりに体力もありますので、少し頑張るだけで、普通は平均以上の給料はゲットできます。

私が知っている人でも、地方で年収800万位の夜勤勤務の人もいますからね。

ボーナス80万とかですよ!

一部上場企業並みの給料をもらってます。

ヤバイですよね。

以上、営業所No1売上の実績がある、斎藤(仮名)から説明させていただきました。

休日も気分がスッキリしないことなんか無縁になるタクシー運転手。

精神的、人間関係に悩んでるなら、かなりおすすめです。

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